山爺的思考
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矛盾
世の中、矛盾ばかり。

そんなことを言う俺の思考も矛盾ばかり。

一つの考えを持ちながらも、頭の中にはそれとは全く反対の考えも存在する。


「この考えは正しいと思う」
「でもこの考えも正しいと思う」


そんなことを考えてると


「俺って何にも理解できてないのかも」
「俺には確固たる信念的な考えはないのか」

という、なんとも言いようのない不安に襲われる事もある。

そんな時
「こんな自分はいやだ」
と思いながらも
「人間の思考ってこんなもんなのかも」
と思ったりする。
これも矛盾


これって俺だけ?


人間てなんだろ?


考えれば考えるほど「矛盾」と言う名の渦に飲み込まれる。


くっそーーーーめんどくせーーーー!

人間に思考なんてなければいいのに!

でも、考えられなくなる人生ってつまんないかも。


はい。これも矛盾。
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久々に書くこと
どうも久しぶりです。
近況報告としては、
①中間発表も何とか切り抜けました。
②軽音の先輩とオリジナルの練習始めました。
③部室とか全く行ってないのに、軽音の間で俺が高校の時の彼女とヨリが戻って二股しているという噂が広まり人間不信になりました。

とまぁごく一般的な生活を送りつつ、日課となっているブックマークのチェックをしとったら、なかなか興味深いものを見つけました。

むかし紹介した、ラグビー部時代の先輩のあるさんのブログ
開眼立志
http://blog.livedoor.jp/aru_ppp/

で紹介されてた。





↑こんなのがあるんだ。
「クリック募金」というんだって。
これは自分が募金するんじゃなくてサイトに入ってクリックするとその企業が代わりに1円募金してくれるらしい。

なんか俺がまえ「ホワイトバンド」について書いた時に、その記事に先輩が共感してくれてさ。

そん時の

『一番の目的は、国際規模でこの問題に向き合う事にある』

『このキャンペーン(ホワイトバンド)のゴール(目的)は、寄付を募ることでなく、啓発活動だけでもなく、啓発活動の結果として「貧困をなくす政策をみんなで選択する」ことです。』

『俺に出来る事は『こういう活動があることを今ここに書いてみんなに知ってもらう』こと』

『知る事』『伝える事』

見たいな事を書いたんだけどさ、やっぱ今回のも、というかこういった活動ってこういう事が大切なんだと思う。

まあ、内容が重複しちまうもんでうだうだ書かないけど、まぁ上のリンクからくクリック募金してみてくれや
ホワイトバンド
ホワイトバンドって知ってる?

俺はパンクにーちゃん千坂さんのページ
俺ページ

で知った。

詳しくは
http://hottokenai.jp/home.html
で、是非見てくれ

まぁなんというか、今この地球には
・すごく金持ちな人
・贅沢は出来ないけどそれなりに楽しく生きている人
・食べるものも無く貧困に悩む人
などがいる

しかもこれは今、日本で生きている俺にとっての大きなカテゴライズにすぎない。
もっと様々な人間が存在するのが当然。
日本も出た事のないような俺には、知らない事ばかりだ。

しかしながら、
どうしようもないほどの「貧富の差」
が、あることは誰もが知っているだろう。
知らないなんて言わせない。
たとえ詳しく知らなくても。

これについて、どう思う?

どうでもいいか?

関係ないし?


俺が思うにさ、みんな心の奥では



「ほっとけない」



って思ってるんじゃないの?

「でも、俺は何をすればいいの?」
「私、一人じゃ何も出来ないし」


なんて思ってるら?

俺はそうだったよ。
それは、恥ずかしい事じゃない。
だって、俺たちの力なんて大したもんじゃない。
すっげーちっぽけなもんだ。

でもさ、
ちっぽけだけどさ、
ほんとちっぽけだけど、
みんな「力」をもってんだよ。

そんな「ちっぽけな力」使ってみねぇか?

自分に出来る事ってあるんだわ。

出来る事でいいからやってみねぇか?



ちょっと前にイラクにアメリカが攻撃した時
人事のように思っていたときに
「on war on iraq」
の運動を当時購読していた、メールマガジンで知った。

イラクでは、何の罪もない一般市民まで戦争に巻き込まれ、多くの人が死に、被害を受けた。そんな罪もない人々を救おうと立ち上がったチャリティーだ。
その考えに賛同する人はTシャツを買い、そのお金がイラク復興に使われるものだ。

俺はちっぽけな人間だから、完璧なボランティアは出来ない。
「俺だってお金欲しいし、欲しいものあるし」
って思って。
でもTシャツ買って自分の所有物が増えて、さらに人のためにもなる。
一石二鳥。

「なんだよそれ」

って思う奴もいるかもしれないけど

「自分に出来る事」

ってそんな事しかなかった。

でもなんもしないより良くないか?

俺は当時自分でも購読者600人くらいのメールマガジンを配信していたので、そのことをメールマガジンで伝えた。

結局、そのチャリティーに参加した人は20000人を超えた。



今回のこの運動も
「ホワイトバンド」やTシャツを買ったらそのお金が人のためになったりする。



しかし、一番の目的は、国際規模でこの問題に向き合う事にあります。


このキャンペーンのゴール(目的)は、寄付を募ることでなく、啓発活動だけでもなく、啓発活動の結果として「貧困をなくす政策をみんなで選択する」ことです。


俺はホワイトバンド買わないかもしれない。
でも自分に出来る事は何か考えた。

俺に出来る事は
『こういう活動があることを今ここに書いてみんなに知ってもらう』こと

俺の言ってる事わかるかな~?
俺は口下手だもんで何言ってるかわからんかも知れんが
とりあえず


「ほっとけない

 世界のまずしさ」


みてみてくれや



んでもって、なんか感じてくれ




↓サイトバナー
ほっとけない 世界のまずしさ
今日の夜は何もやる気が起きず「面白いフラッシュとかねーかなー」って見てました。
BBSに載せたりしてるからわかると思うが。

スラダンとかまじくだらねーし


でもね。

いろいろ見てたらさ。

なんか悲しい話のフラッシュもいくつかあってさ。




泣いた。。。




なんだろうね?年なのか?年なのか?

2chとかまったくいいイメージねぇんだけど、
こんなスレもあるのかと。。。



「ありがとう」とかってさ

簡単な軽い言葉なのに
すごく重い言葉だと思うわけで

普段は気にしてないんだけど、よく考えると、心のそこから「ありがとう」って思っている人にこそ、言えない言葉なのかもしれない。

俺がへそまがりなだけか?

かといって俺が「ありがとう」って普段言っている事が嘘だとか、大して思ってないとかそういうことじゃなく

言葉ってのはすげーな。

とにかく見てほしくてこっちにも載せました。



http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=3721

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7415

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=3692

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=5318





でさ

フラッシュだから音楽とかもついてんだけど、


音楽ってやっぱすげー


元ネタの2chのスレ見てもなんともなのに(まぁ、余計なレスとかついてたりするのもあるが)

音と文字の演出

すげーと思った

人間ってすげーと思った。



音楽も文字も、人間だからこその文化

なんか、すげーよ
5月の日記は一日しかかけませんでした。
最近面白い事がなかなか無いんだよ。
まぁここでは出来事だけでなくオレが思ってることとか考えてることとかも書いてこうかなと思うわけで。

今この文章を書く前にバンドのレヴューを書いてたので音楽について。

オレが音楽に目覚めたのは小学校高学年、友達で音楽好きとか言い出す奴が増えてきて、乗り遅れまいとJ-popに興味を持ち始めた。
とにかく売れ線J-pop聞きまくり。
徐々に売れる直前の注目バンドとか探すようになった。

でもってオレの今の音楽嗜好に大きな影響を与えたのが中2、3くらいの時。

友達が
「これかっこいいから」
と言ってhusking bee のa single wordってシングルを貸してくれた。
そこから一気にパンクのとりこ。そいつは今はHIPHOPの方へ行ってしまったが。当時良くつるんでた奴らもパンクが好きでお互い情報交換をしつつ、常にカッコいいバンドを探していた。
次第に
「売れ線のバンドなんてくずだ」
「商業主義なんてくそくらえ」
「売れるためだけに音楽やってるなら止めろ」
そんな考えが俺の中に生まれ始め根付きだした。

思うんだがアンダーグラウンドな音楽が好きな奴コア音楽が好きな奴にこういった傾向って多くないか?
でもこれって正しい考えなのか?
最近大きく考えが変わってきた。

オレは今のバイト先にプロのミュージシャンを目指して本気で今フリーターをしている友達がいる。
音楽で飯を食って生くんだと。
かっこいいじゃねーか。
そいつとはお互い大の音楽好きで好きなバンドがかぶる事もあり音楽の話をする時がある。

ある時、彼は
「売れたい」
「売れる曲を作らなければ」
的なことを言い出した。

今までのオレの考えでは
「こいつ何言ってんだ」
と思うところだが、俺はマジでプロを目指す彼の言葉に妙な説得感を感じた。

音楽いうものは、なにが受け入れられるかわからない。人それぞれ感性が違うわけだから当然だが。

技術があるから売れるものでもないし。

売れることにとらわれて音楽やるのってどうなんだろう?
でも音楽で飯を食っていくには売れなければならない。
リスナーの事も考えなければならない。
自分のやりたい音楽だけをやる。
これってただの趣味になりかねなくないか?
自分のやりたいことやってそれが支持されるのが一番いいのだが。

あの伝説のバンドレイジアゲインストザマシーンも最初は売れる事だけを最優先に考えてやっていたという噂も聞く。

そもそも今も昔も売れているバンドは少なからず売れる事を意識している気もする。
無意識に売れる曲を作る思考になっていたかも。

ん~。

結局結論は出なかった。

なにが正しいのか。
なにが間違っているのか。
奥が深すぎる。
手に負えない。
てかどれもあってるんじゃねぇ?
俺が思うに「音楽」は「自由」だと思う。売れる曲を書こうがやりたいことだけをやろうが、そいつが満足ならそれでいい。

パンクは発祥当時「否定的精神」の塊であった。
その「否定的精神」を俺は履き違えていたのかもしれない。
70年代のパンクバンドの「否定的精神」はあくまで間違った社会、政府にむけられたアナーキズムである。

「音楽」に対して「否定」と言うものはまったく持って的外れな行為なのかもしれない。

だらだら書いてきてまとまってないけど、まぁ頭ン中でもまとまりきらねぇんだわ。

音楽ってでっかいよ。

とにかく最近


「音楽に対する考えが変わった。」

それだけの話。


何気なくつくってみたこのホームページ。
bbsはなんのにぎわいも見せないが、何気にこの日記は評判がいい。
なるべく普通のことは書きたくないのだが、いつまで続くだろうか。いやね。
僕だっていっつも

面白おかしい事

があるわけじゃないんです。
普通の大学生ですから。

部屋も汚いし、お金もないし、人並みにエロいし。

とにかく普通の人間なんです。と言うかむしろ面白い事は言えないたち。誰かが言った面白い事を脇で微笑みながら見守るタイプ。と言うのは言い過ぎですが、まぁ普通の人間ってこと。でも普通ってなんだろうとか考えたりするともはや収集が付かなくなるので、今回は省略。

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