山爺的思考
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やりました。ついに見つけました。




北斗の拳 実写版。



マジすげーから!
突っ込みどころ満載!
僕は北斗の拳マニアではないので北斗の拳を知り尽くしていませんがオレでも突っ込める。

まず、ケンシロウ。


外人です。


というか


ランボー見たいです。


シン


外人です。


リン、バット


黒人です。


ユリア


なぜかこいつだけ日本人です。



ストーリーはケンシロウの師匠リョウケンをシンが暗殺するところから始まります。(原作ではラオウが殺すらしいが、映画にはラオウ一切出てきません)

リョウケン「北斗と南斗は戦ってはならんのじゃ」

シン「これは争いではない。処刑なのだ。」

バンっ!(銃殺)


えっ?



えーーーー!?


鉄砲!?


南斗聖拳は!?


使わないの!?



しょっぱなからやってくれます。
北斗の拳の世界観をぶち壊します。

しかもこのシンという男、若かりし頃の回想シーンでケンシロウと戦いケンシロウの胸に七つの傷をつけるのだが、その時のケンシロウに勝利した決まり手は


頭突き


でした。


こいつホントに南斗聖拳の使い手か?



ケンシロウもケンシロウでおかしい。
正直北斗神拳自体あまり使いません。たまに使いますが
「あーたたたたたた」
と言いながらパンチらしき行動をしますが


ぺちぺち言ってます。


ケンシロウ「あーたたたたたt」
敵「お前、何オレの事くすぐってるんだ?」


うんうん。


たしかにくすぐってるようにしか見えない!


攻撃してるようには見えない!


ザコキャラの君の意見は間違ってない!



まさにB級映画でした。
アベシなシーンは数回ありますが「あべし」「ひでぶ」発言は少ないし、バットは映画中盤で死ぬし、そもそも北斗神拳も南斗聖拳もほとんど使われないし。

むちゃくちゃでした。
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僕の大好きな先輩の日記がかなり泣けたので勝手に載せます。しんたろさんごめんなさい。



実はボクはメジャーリーガーのサインボールを持っています。

そのサインボールはサム・ヒューストンという選手のもので10年くらい昔にニューヨークヤンキースでライトを守っていた選手ですが、有名な選手ではなかったので知らない人がほとんどでしょう。

なぜ、ボクがそんなメジャーリーガーの選手のサインボールを持っているかというと、ボクが小4の時に同級生で野球好きの今井君という友達がいました。

彼は日米問わず野球好きで、野球雑誌を毎月数冊買っているほどでした。

そんなある日、今井君が学校にひとつの野球の硬式ボールを持ってきました。

聞くと、そのボールはベースボールマガジンの読者プレゼントに応募して手に入れたサム・ヒューストンのサインボールだというのです。

僕らはサム選手のことを知らなかったので別にうらやましくありませんでしたが、今井君は教室にいる友達全員、また教室を飛び出し他のクラスの人にまで自慢するという喜びようでした。

それから数ヶ月が経ったころ、佐藤君がボクの家に遊びに来ました。

僕らは当時流行っていたファミコンをやって楽しんでいましたが、急に今井君のテンションが低くなったので

「どうしたの?」

と聞くと今井君は少し、黙ってから

「俺、再来週引っ越すんだ」

とつぶやきました。

今井君は親の仕事の都合で長野に引っ越すことになってしまいました。

佐藤君はその説明だけすると黙ったまま下を向いていました。

ボクは今井君とは毎日のように遊んでいたのでとても悲しかったですが、クラスのみんなで彼のお別れ会をすることを決め、そのことを彼に提案しました。お互い笑顔で別れたかったのです。

すると今井君は

「ありがとう、これ千坂にやるよ」

とひとつのボールを差し出しました。

なんと数ヶ月前に学校に持ってきたメジャーの選手のサインボールでした。

このボールは彼の宝物のはず。ボクは彼にもらってもいいのか訪ねました。

すると今井君は

「俺がいなくなって俺のことをみんなが忘れちゃうかもしれない、それを思うととてもさびしい。だからこれを俺だと思って、たまに俺のことを思い出してくれ」

というようなことをボクに言いました。

ボクはそれを聞いて子供ながらにとても感動しました。

そのときボクはソフトボールを地元でやっていて、ちょうど新しいグローブを買ったばかりだったので使っていたグローブを彼に渡し、お互いいつまでも友達でいよう、と誓いました。

今でも俺はその名前も知らない野球選手のサインボールを大切に机の一番上の引き出しにしまって・・・







ねー!!!そんなもん持っちゃいねー!!!!!

全部作り話だこのやろう!

サムなんとかっていう選手もいやしねー!

ついでに今井君っていう友達もいねー!!!

ガキの頃の思い出なんてロクな思い出がねー!!!!!

やくざ
オレは今コンビ二で深夜のバイトをしている。

しかしそこは飲み屋の近くと言う事もあり、かなり治安が悪く、周りで警察、救急車などは日常茶飯事。
ヤクザの客も来る。
変な外人も来る。

そしてそのバイト中。


ヤクザに絡まれました。


因縁つけられるって奴?


しかも2回目。


そして同じヤクザ。


どうやら彼はここの店長が嫌いらしい。



あとオレも。


今日は「さっきの返事はなんだ」的なことを言われいつものように大声を出して


怒り狂う。


もう4、50のおっさんが。その年になったら落ち着いてもいい頃なのに


落ち着く気配0。


それくらいの事じゃいまどき高校生だって切れないよ。
しかしながらやっぱ結構ビビるよ。
普通の親父が怒鳴り散らしていてるなら、なんてことはない。


ヤクザ


というのがたちわるい。
組織。
自分もまだまだ将来のある人間だと思いたいので後々のことを考えると「すいません」連呼と沈黙しかできない。
非常に腹が立つ。
もどかしい。
タイマンはったら確実に勝てる。
しかし組織には勝てない。
いやな社会状況。
ヘドが出る。
あぁあ。気分わりぃ。

伝説の3ショット
先輩のメールアドレスを変えよう。

そんな話になった。

前々から出ている話だったのだが今日こそほんとに変えよう。

本人はバイト疲れにより8割がた


寝ている


が知りません。


候補として既にあがっていたのは

dasai-address-yamemasita(ダサいアドレスやめました)@ドコモ。



addressni-tanzyoubiirerunotteiyadesuyone(アドレスに誕生日入れるのっていやですよね)@ドコモ


しかし本人は断固拒否だったため、やむなく別を考えた。

pure-love@ドコモ

hukkingawaretagaizingasukidesu(腹筋が割れた外人が好きです)@ドコモ


かなりいかしたアドレスを提案しているのに拒否し続ける。
なかなかいいのが思いつかない。

本人の希望としては少しこじゃれたのがいいという。

考えた結果


ペ・ヨンジュン


がいいということに。
うん。
最先端を行くからね。

その時ちょうど通販で「my love」というオムニバスCDの宣伝をしていたのでひらめいた。



pe-yonjun-my-love@ドコモにしよう!


iメニューから設定を進めていく。

決定・・・


‐modeパスワードを知らない。


「どうせ変えてないだろう」

ツレの判断で「0000」と入力。



[あなたのメールアドレスはpe-yonjun-my-loveになりました]





おいおい!!

ほんとにペヨンジュンになっちゃったよ!





事故でした。
もうワンクッションあるとツレは思っていたようです。
「ホントに変えていいですか?」的な。
先輩をたたき起こして




「ごめん。ペヨンジュンになった」



当然拒否る先輩。

しかし朝方のナチュラルハイの状況では全てが



笑えて来た。


でも一応、拒否られた為考え直してみると三人の候補が挙がった。


ペ・ヨンジュン


曙太郎


インリン・オブ・ジョイトイ




各業界を代表する3人ではあるが、




その三人が並んでいるところを想像すると

笑いが止まらない。




なんだかんだでグダグダのまま眠いので


寝た。


その後本人が新しく決めてしまい、ペ・ヨンジュンと曙とインリンのスリーショットは幻に終わってしまった。

検診
いよいよ4年生の始まり始まり。
最高学年としての誇りを持って%※#!$?■&+*@\△(略)。

例年通りガイダンスがあり久々にツレと顔あわす。

ツイストロン毛の

「ボス」

と言われているツレが就活の影響だろうか髪を切ってさっぱり・・・
いや、むしろ


かわいくなっていた。


ガイダンス後は健康診断。
視力やら血圧やら測る中内科検診で事件が。

やけにじっくりおばちゃんが聴診器をあてる

「ん~心電図とかとったことありますか?」
「いえ」
「そうですかぁ。あのね胸郭が変形してるんですよ」
「はぁ」


はぁ!?胸郭が変形!?


「今は何もないけどもしかしたら、もしかしたらだけど何か起きるかもしれないから年に一回とか心電図とったりして観るのもいいかもね」


何かってなんなんですか!?


意味深な発言をくらいテンションが下がる。

そして残すところ尿検査とレントゲン。
綿棒をもらってトイレへ。さてと・・・



でねぇ。尿がでねぇ。



しかも無理して力を入れると



う○このほうが菊の紋章から顔を出しかねない。



いったん諦め、尿が出ない事をツレに告げ、とりあえず飲み物を買って一服。
ふぅ。
落ち着け。
一服してこのコーヒーを飲み終わる頃には


尿はでる!


飲み終わりいざチャレンジ。
きっとう○こをすれば尿も出るだろう。
トイレの扉を閉めいざう○こ。



おかしい。



ありえない。
たいていう○こをする時はションベンも一緒になって現れるはず。


う○こしか出ない。


肩を落としながら連れの元へ戻った。

やく22年間生きてきてこれほどまで



尿を出したい。



と思った事はない。
負けるもんか。
俺は自分身の中にいる尿との戦いに勝たなければならない。
いや。
むしろこれは自分自身への挑戦ともいえる。

戦場へ向かう。
期待と不安が入り混じる。


勝った!


ついにやった。
尿を出してやった。
尿受付のおねぇさんの元に駆け寄りおもわず


「でました」


もちろんおねぇさん無反応。
しかしまあめでたしめでたしな一日でした。

何気なくつくってみたこのホームページ。
bbsはなんのにぎわいも見せないが、何気にこの日記は評判がいい。
なるべく普通のことは書きたくないのだが、いつまで続くだろうか。いやね。
僕だっていっつも

面白おかしい事

があるわけじゃないんです。
普通の大学生ですから。

部屋も汚いし、お金もないし、人並みにエロいし。

とにかく普通の人間なんです。と言うかむしろ面白い事は言えないたち。誰かが言った面白い事を脇で微笑みながら見守るタイプ。と言うのは言い過ぎですが、まぁ普通の人間ってこと。でも普通ってなんだろうとか考えたりするともはや収集が付かなくなるので、今回は省略。

新入生
新入生の入学式があり、例年のごとく新入生歓迎が行われる。

以前から考えていた
「新入生のふりをしてどちらがまだまだ18歳でいけるか」
という勝負をした。

ルールは簡単。

スーツで行っていっぱい勧誘のビラをもらったら勝ち。

12時半のバスで校舎まで行くはずが一緒に行くツレも含め


2人とも寝坊。


いきなりやらかしてる。一時間遅れで校舎に着くと


恐ろしいほどの圧迫感


を放ちながら勧誘をする在校生。

オレが入学した時もそうだった。みんな必死でとうり道がない状態。一年からしたら


ウザさ満点。


とりあえず、新入生の群れにまぎれるために物陰で待機していると、学バスの運転手のおっちゃんが


新入生じゃないよね?


はい。
わかってる。
もうすぐ22歳になろうとするもはやおっさんがピチピチの18歳のふりをするなんて


痛すぎることぐらい。


しかしこれはあくまで勝負。
新入生の群れが来ると
「今だ!」
と言わんばかりに群れに紛れ込んだ。



きたー!!!



「○○部でぇす。お願いしまぁす」「△△部です。△△とか興味ないですか?」


まだまだ18歳といってもいける!


照れるふりをしながらビラをもらう。2往復ぐらいするとしだいに勧誘が


うざく


なりついにツレが言ってはいけない一言を。





「あ、オレ新入生じゃないんで」



言ってしまった。
しかも若干冷たい。

「あっ!すいません」勧誘側が誤る。

いや、むしろ

こっちがすいません

なのに。

今日はいたずらっ子な一日でした。

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