山爺的思考
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ひっこーし!ひっこーし!さっさとひっこーし!
いかん。
もうこんな時間。
あと5時間もすれば

引越し業者がやってくる

なのに引越し準備がすすマネー。



なんかさぁ。片付けようと思ったら、いろいろ見つけちゃってはかどらない事あるじゃんね。

まさにそれ、大学の卒アル、高校の卒アル、パソコン持ってなかった頃の写真たち。

懐かしすぎる。

そんなこんなではかどらねー!やっべー!眠いし。

日記書いてる場合じゃないが、やる気も起きん。

タバコをもう一本すってから頑張ります。
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空の表情
今日は津田沼行って引っ越し手続き、長尾先生とラーメン、金井菅野とビリヤードして、まぁ帰ってきたわけだけども

多磨霊園駅を下りると、なかなかいい空模様を発見したわけです。

空、ってのはいいもんで、なんか引き込まれてしまう。
空は常にそこに存在するのだけども、同じ表情は2度は見せない気まぐれなもんで。そこに引き込まれるときが時々ある。

最近は、昼間は会社。おわったらそのまま帰る

みたいな生活だったからふと今日の空を見た時はなんとも言えない気持ちになった。天気的には怪しい雲行きなんだけど西の空はその雲に夕日がさして、イイ表情を見せていた。


普段なら階段を下って駅を出るが、そのままホームを西の方へ歩く。

建物が邪魔でよく空が見えない。

駅を出て、歩いた事もない道を西へ歩く。

やっぱり建物でよく見えない。



都会ってのはダメだ。
建物がかっこよく風景に見えることもまれにあるが、今日のはダメだ。

「邪魔」としか思えなかった。


やっぱ俺は田舎の空が好きだ。
僕の卒業研究
早いもので俺が卒業して3ヶ月以上立っているわけだが、HPのリニューアルにあわせて、以前『やすお』と『猫子さん』に言われたように、俺の卒研の概要を記しておこうと思う。


________________________________

視覚に頼らない触覚インターフェースの提案
 長尾・松崎研究室 0211133 山田大介

■研究の目的及び背景
 今日、様々な電機製品において、リモコン等による操作が多用され、それらが使用される状況は様々である。機器の操作において人間が得る情報のほとんどは視覚によるものであるが、視覚に頼る事が不可能な場合も想定される。
 今回は触覚インターフェースが必要とされるにも関わらずまだまだ改善の余地のあるMP3一体型ヘッドホンを研究の具体的な対象製品とする。既存製品を調査したところインターフェースは触覚だけで操作可能かどうか疑問が残る。そこで本研究ではこれらの使い難さを「触覚インターフェース」の観点から再考する事で問題解決を試みることを目的とする。
 この研究により、視覚に頼らない触覚インターフェースの一例を提示する。この事により、様々な視覚に頼る事の出来ない状態で使用する可能性のあるリモコンやカーナビなどのインターフェースに応用できる。



■研究計画
○ 調査
 ○ アイデア展開
  ○ 実験及び検証
   ○ スタイリングアイデア展開
    ○ 最終成果物作成



■調査
①触覚インターフェースが必要とされる製品について
 全盲者にも使いやすいエアコンのリモコンについて調査した結果、以下のことがわかった。
1)役割ごとにボタンの変化が必要
2)それぞれのボタンに間隔が必要
3)音によるナビゲーションが重要
 また、単純かつ的確な操作を実現しなければならないカーナビのリモコンの場合もボタンが大きく凹凸が大きい物が触覚でわかりやすいと判断されている。


②MP3プレーヤー一体型ヘッドホンについて
 市場調査よりわかったこと
1)ボタンが小さい。
2)ボタンの形に変化がない。
3)操作部分は右側に集められている。
4)曲を検索する機能が無い。
5)自分がどのボタンを触っているのか判断しにくい。
6)液晶画面は無い物が多い。


victor

 Victor「XA-AL55」

③触覚について
 触覚では一度に入手できる情報量が小さい為、指先以外の手の部分も用いて触野を広くとることが必要となる。ただし2点弁別閾を考慮に入れると「粗大な情報は掌まで含めて」「微細な情報は指先」という使い分けが重要であり、
1)全体をざっと触っておおよその形などの情報を得たう  えで、それと関連づけながら各部分の情報を入手する。
2)基準点を決めて、それとの位置関係を把握しながら他  の地点の部分の情報を入手する。
等の触り方が有効である。
 しかし、触覚は視覚に比較すれば、日常生活上、輪郭の情報を抽出することが少ないため線図・線画を触覚で理解することは難しい場合がある。
 また、触図の認知においては、それが何であるか、そこに手指を置いただけでも認知される場合を除けば、手指の動きを伴うことが普通であり、一般に、手指に触図が接触することにより生じる皮膚感覚に、手指の位置や動きや運動方向の感覚も加わることにより、その総合として認知が成立すると考えられる。触図の認知においては、単に触図を触るのみではなく、手指をどのように動かしたら、より正確に、またより早く、それを認知できるかを考える必要がある。



■フォルダチャート
 音楽プレーヤーにおいて記憶容量の増大に伴い聞きたい曲を検索する方法が多様化してきている。しかし視覚に頼る事が出来ない場合を考えると今の検索方法では「自分がどのフォルダにいるかわからない」などの不具合が生じる。
 解決案として検索手段の簡略化や「アーティスト検索」と「アルバム検索」など検索ごとにデバイスを分ける事が考えられる。
 そこで、従来のフォルダ構成よりも大幅に簡略化し、図のようなフォルダ構成に設定した。






■アイデア展開
 調査より、触覚のみで認知することが可能である事がわかったが、考えながら情報を入手しなければならない為、操作時にストレスが生じると考えられる。その為1つのデバイスに複数の機能を持たせ「触って探す」という行為自体を無くした。
 つまみを倒す事で曲の送り・戻し、音量を操作。アーティスト検索は通常の状態でつまみを回して行い、アルバム検索は、つまみを引き出して回して行うように設定した。






■実験及び検証①
 「デバイスの配置」「本体の形状とつまみの形状の組み合わせ」の2点を主な焦点として検証用モックアップを使用し操作性に関する実験及び検証を行った。
 モックアップの形状は、既存製品の多くを占める半球型と円柱型をヘッドホンのベースとし、つまみの形状は、ラジオのチューニングダイアル程度の直径25mmの物と「つまみの回転操作における指の使用本数と接触位置に関する研究」(2002、松崎)において操作性の評価の一番高かった直径48mmの物とした。
 ベースとつまみにそれぞれマジックテープをつけ、簡単に位置の変更が出来るようにして、被験者が一番操作のしやすいと感じる位置につまみを貼り付けてもらった。
 その結果半球状のベースと小さいつまみの組み合わせが、圧倒的に使いやすいと評価され、つまみの位置は、前方で中段付近の操作性が良いと判断された。また、つまみの大きさを操作性評価の基準としている人が多く、操作性につまみの大きさが影響を与えていることもわかった。
 この結果より形状を「半球状+直径25mmのつまみ」とし、つまみの位置に関してはその中で多かった前方中央の物とそれより45度ほど移動した位置の物の2パターンに絞った。




■実験及び検証②
 「人間の感覚における垂直、水平方向と実際に視覚に頼らずに操作するときの垂直水平方向のぶれ」「つまみを倒す際に1番操作性のよい角度」「1回目の実験及び検証で2つに絞ったつまみの位置を新たに比較しどちらが使いやすいのか」の3点を焦点とした。
 モックアップの形状は、半球状のベースに直径25mm程度のジョイスティックを取り付けたものとし、つまみの位置は中段前の物(タイプ①)とそれよりも45度ほど下へ傾けて付けた物(タイプ②)の2種類とした。
 垂直水平感覚に関する実験ではタイプ①の場合、ほぼ全員正確に水平垂直の方向につまみを倒すことが出来た。多少「後」に倒す際にぶれが見受けられた。
 タイプ②では、タイプ①に比べてぶれが多く見受けられる。上以外は、3方向とも反時計回りに大きなぶれが現れた。この事より身につける物を感覚だけで操作する際、実際には多少のぶれが生じることがわかった。特に斜めについたつまみなどを操作する際は、そのぶれは大きくなることがわかる。
 つまみの倒しやすい角度の実験では、全体的に垂直水平方向に倒す人が多かった。
 方向はイメージ的に決めているようで、増音は「上」減音は「下」送りは「前」戻しは「後」とする人が多く前方に動かす場合は「水平~やや下」後方は「やや上~やや下」上方は「垂直~やや前」下方は「やや後~やや前」という様な傾向が見られた。タイプ②の場合は全体的にやりやすいと思う方向に個人差があるようで、タイプ①よりも多少のばらつきが出た。
 傾向として、前方に動かす場合は「やや上~斜め下」後方では「やや上~斜め下」上方では「やや後~斜め前」下方では「斜め後~やや前」であった。
 また、垂直水平感覚の実験及び検証結果の通り感覚のぶれが多いようで、コメントと実際に倒した方向が一致しない人が数人見受けられた。
 第2検証の結果から人間の物を動かす際の方向感覚と実際の動きにはぶれがあり、特にタイプ②の様な場合はぶれが大きくなり、コメントでしめしている方向と実際に倒している方向に食い違いのある場合も多いことから、つまみの位置は前方真ん中が最適であると判断した。  

■最終成果


最終成果




■評価・課題
 今回、複数の機能を一つのデバイスで行うということを提案し、触覚でデバイスを判断することが容易になったと思われる。
 実験から身につける物を操作する際と、身につけない物を操作する際の使いやすいつまみの大きさが大幅に違うことも示すことが出来た。また感覚における垂直水平方向と実際に操作する際の垂直水平方向にぶれが生じてきたことがわかったのも興味深い。この事は視覚に頼ることが出来ない物を操作する際は、感覚と実際の動きのぶれも考慮に入れてデザインをする必要があることを示している。
 今回はデバイスの方向性を決めて操作性の実験などを行ったが、別の方向性の案と今回提案した案と、比較検証することが出来ればさらに良い物になったと思われる。



___________________


ん~。一応梗概からひっぱって来たが、文字だけじゃわかりにくい。やってきたこと100%表現できない。
PPTとかUPしようとも考えたが、容量がでかすぎてサーバーに置けない。

てなわけで僕のうちに来る機会があって興味があればお見せします。

とりあえず最後のパネルを載せて起きます。
縮小したため、バランス崩れるわ、ずれるわでひどい事になってますけど、だいたいこんな事やってました。





P1050167.jpg

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P1050168.jpg

20060710000330.jpg

CD
CDを買ってみました。
タワレコダブルポイントっつーことでハッシーとの約束の時間ぎりぎりまで物色して3枚

BODYJAR
blink-182
CRASH ROMEO
の3枚

ボディージャーは相変わらず、いい声してやがる。
オーストラリアのパンクシーンにボディージャーありだね。
VoといいGrといいエモい、そしてメロぃ。

blinkはまぁ言うまでも無い。今更だが、ベストを買っておいた。誰か買うかな~なんて思ってたら誰も買ってないもんだから。
解散もったいないな。ポップでお馬鹿で。でもぐっと来る。

CRASH ROMEO
このバンドは全く知らん。視聴して買ってみた。Tシャツついてたし。
このバンドもいい声してやがる。チョー高音。やっぱり少しエモぃ


最近の俺はs×e、oldschoolとエモを欲する傾向にあるかもしれない。

今度は何買おうかな。
その前にイヤホン買わなきゃ!
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