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山爺的思考
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ジャックと豆の木
ってみんな知ってますよね?

でも詳しい話の流れ知ってますか?

おれよく知らなかったんだ。今日までは。
今日ヘッドホンを取替えに行った後、後輩の金井君とポポラに行った時に読んだんだけど、コレがまたへんてこな話なんだ。



こんな話



昔々ジャックはお母さんと牝牛と仲良く暮らしていました。
親子はその牛が毎朝出すミルクを売って生活していました。
ところが牛がミルクを出さなくなったので仕方なくジャックはこの牛を売りに行く事にしました。

すると変な格好をした爺さんが
「これからどこへ行くのかね」と
声をかけてきました。
「この牛を売りに行くとこさ」
「そうかい、その牛とこの豆を取替えないかい
この豆は植えると朝には天までのびているよ」
ジャックは牛の綱を渡し
豆をポケットに入れました

ジャックが帰るとお母さんが言いました
「牛はいくらで売れたかね」
「この豆と交換したよ。豆をまくと朝になったら天までのびるんだって」

「なんてことだい。ろくでもない豆と牛を交換するなんて。今夜はなにも食べさせないよ。」
そういってお母さんは豆を外へ放り投げました。

朝目が覚めたジャックは驚きました。
前の晩放り投げた豆がおおきな豆のつるになり天までのびているではありませんか。

ジャックはこのつるによじ登り
どんどんどんどん天に向って登って行きました。

天まで登ると長い道が続いています。
その道をどんどん歩くと
とてつもなく大きな家が建っていました。
戸口には大きな女の人が立っていました。
「おはようございます」ジャックは挨拶をして
「すみません朝ごはんを食べさせてくれませんか」
と、頼みました。
「朝ごはんだって?ここをさっさと出ていきな
人食い鬼の主人がお前を食べてしまうよ」
でも、ジャックをかわいそうに思った
おかみさんはジャックを台所に連れて行きパンとミルクを食べさせました。

ジャックがパンを食べていると
ズッシーン ズッシーン足音がし
家中がユサユサゆれだしました。
「大変だ。家の主人が帰ってきたよ」
おかみさんはジャックをかまどの中に
押し込みました

人食い鬼が入ってきました。
恐ろしく大きな男です。

「おい。女房。この臭いは何だ?人間の臭いがするぞ」
「昨日食べた人間の臭いがまだ残っているんでしょう」
おかみさんは言いました。

朝ごはんにあぶった牛を二頭食べた人食い鬼は金貨の入った袋を2つ取り出し数えていましたがそのうちいびきをかき出しました。
ジャックはかまどから這い出し金貨の袋を一つ奪うと豆のつるまで一目散にかけていきました。

ジャックは豆のつるをつたってお母さんのもとへ帰りました。
金貨を見たお母さんは大喜びです。

金貨を使い果たしたのでジャックはまた豆のつるを登り人食い鬼の家に行きましたおかみさんが人食い鬼の家の戸口に立っていました
「お前前に一度来た事のある子だねあの日うちの主人は金貨の袋を一つ無くしたんだよ。」
「そのことで話したいことがあるんです」
おかみさんは話が聞きたくてジャックを家の中に入れ食べ物をくれました。
そこへ人食い鬼の足音が聞こえたのでおかみさんはまたジャックをかまどに隠しました。

あぶった牛を3頭平らげた人食い鬼は
 「おい女房金の卵を産むめん鳥をつれてこい」と言いました。
おかみさんがめん鳥を連れてくると
人食い鬼は「さあ生め!」と命じました。

するとめん鳥は純金の卵をころりと産みました。
やがて人食い鬼はいびきをかいて眠り始めました。
かまどを出たジャックは黄金の卵を産むめん鳥を捕まえ急いで家に帰りました。

しばらくしてジャックはまたつるをつたい天にのぼりました。
おかみさんの目を盗んで鬼の家に入り今度は戸棚に隠れました。
人食い鬼は黄金の竪琴を前にして
「さあ歌え!」一言言いました。
すると黄金の竪琴は美しい音色で歌いました。
人食い鬼はいびきをかいて眠り始めました。

ジャックは黄金の竪琴をつかみ戸口に向って駆け出しました。

だんな様だんな様
竪琴が大きな声で叫んだので
目を覚ました人食い鬼は竪琴を抱えて逃げていくジャックを追いかけました。
ジャックは豆のつるに飛び乗り降りていきました。

下まで降りたジャックは
「おっかさんおっかさん斧を持ってきて」
と叫びました。ジャックはつるからとびおり斧でつるを切りだしました。
豆の木はぷっつりと切れてしまいごっと倒れました。
人食い鬼は地面に落ち死んでしまいました。
ジャックは竪琴を見せ物にしたり
黄金の卵をうり幸せに暮らしましたとさ。








強盗殺人者の


話じゃねーか!!!!




飯まで出してもらって
金貨は盗むわ、金の卵を産む鶏さらうわ、竪琴盗むわ
しまいにゃ鬼殺しちゃったよ!!
しかもわけのわからねーおっさん信用して牛と豆交換してんじゃねー!

こんなもん子供に読ませたら将来は、詐欺に簡単に引っかかる強盗殺人者という訳のわからない人間になってしまいます。

詐欺に引っかかってお金ないから、あれとあれとあれを盗んじゃえ。
ヤベっ!見つかった。殺しちゃえばいいか。えーい。






大問題です。





馬鹿!


この日記を書くために絵本を写真にとって帰って必死に打ち込む俺も馬鹿!
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Comment
≪この記事へのコメント≫
ハロぅ!
サイト見てたら記事が載っていたので、見にきました。BLOOG-RANKINGに載ってましたよ!また見にきますね~!
2006/02/11(土) 05:43:05 | URL | Kon #-[ 編集]
konさん>え?何それ?URLわかりますか?
2006/02/11(土) 11:59:57 | URL | 山爺 #-[ 編集]
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